18歳以上の学生は自宅で仕事をして稼げるの?

ゼニ子
今回は「どうしても家で仕事をやってみたい」という学生さんのために、在宅ワークについてのお話です。

在宅ワークとは、アルバイトをするのではなく自宅で仕事をすることです。
まだパソコンが普及していない時代では「内職」という様々なモノの部品を作ってお金を稼いでいました。それがパソコンでもできるようになったのです。

ネットでできる在宅ワークの代表格として、クラウドソーシングがあります。簡単に言えばパソコンでできる仕事を選んでやるサービスです。クラウドソーシングでは仕事の種類がたくさんあるので、大きく稼げるものから安い仕事まで様々です。
学生でも文章作成やアンケートなど、誰にでもできる仕事があります。

クラウドソーシングの仕事例
・文章作成(100円~)
・アンケートや口コミ(10円~)
・プログラミング・翻訳(数千円~数万円)

有名なクラウドソーシングには「ランサーズ」「クラウドワークス」「ビズシーク」などがあります。気になる人は公式サイトを調べてみてください。

クラウドソーシングの利用年齢

ちなみに、クラウドソーシングは18歳以上で利用することができます。
つまり、高校生でも18歳になれば、利用することは可能です。
ただし、18歳になるのは高校3年生なので、受験を控えている人は勉学に集中することをおすすめします。

もちろん、大学生や専門学生なら在宅ワークでお金を稼げます。進学先にもよりますが、大学生になったら高校よりも時間に余裕もできるでしょう。
就職して働き始めたら時間もないので、やりたい仕事があったらチャレンジしてみては?

ゼニ子
高校生3年生は進路を決める大事な時期。
在宅ワークはいつでもできるから、焦らないでね。

 

正直学生にクラウドソーシングは難しい?

クラウドソーシングについて紹介しましたが、仕事を請け負うクラウドソーシングは使い方が難しいんです。たくさん仕事があって、自分に合った仕事を選ぶのも大変です。
だから「アルバイトをした方が全然効率がいい!」という話をよく聞きます。
本格的にクラウドソーシングで在宅ワークを始めるなら、自分の作業単価と能力をわかってくれる依頼者との出会いが一番大切になってきます。

クラウドソーシングは在宅ワークの基本ですが、奥が深いんですね。
ややこしいことが苦手なら、ポイントサイトを利用した方がいいでしょう。
「とりあえず、すぐにお金が欲しい」時に役立ちます。

ゼニ子
もちろん、本格的に稼ぎたいならクラウドソーシングに挑戦してみてね!
将来パソコンを使った仕事をしたい人は勉強になるかも。